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その後、マイナーチェンジが数回行われ、そのたびに、初期型には設定の無かった快適装備がいくつか奢られました。
また、マイナーチェンジに限らず、少し前までは高級車にしか装備されなかった快適デバイスが、最近出てくるクルマには当然のように付いてきます。
まぁ、今でも高級車にしか装備されないモノもありますが、便利なモノなら自分の愛車にも付けたくなりますよね。
そんな快適デバイスを後付けできるモノが市販されてますので、集めてみました。
■雨滴感知ワイパー
ホンダではレジェンドやアコードなんかに採用されている雨滴感知ワイパー。

写真はアコード
コレで後付けできます。

Rain Sensor
雨滴などの液体を感知し、0.1秒でワイパーを自動作動。
0.005mlの微量な雨にも反応し、雨量にあわせて3段階のスピード調整が可能。
フロントガラスの上部へ、純正ライクに取り付けできます。
■間欠ワイパー
モビリオのリアワイパーには、間欠機能がありません。
しかしコレを付けると解決します。

ワイパーコントロールスイッチ
■イモビライザー
モビリオでは、MC後に設定されました。
安心アイテムとして欲しいモノ。

写真はモビリオ
コレで後付けできます。

イモビライザーシステム ループタイプ
イモビキーを、クルマのキーと一緒に持つだけでOK。
キーを抜き、ループアンテナからイモビキーが10cm以上離れるとセキュリティON。
■自動防眩ルームミラー
後続車のHIDなど、眩しさを自動検知して緩和してくれる自動防眩ルームミラー。
高級車には純正採用され、そうでないクルマにもオプションで用意されてたりします。

写真はレジェンド
当然モビリオには設定がありませんが、後付けは可能です。
国産車、輸入車を問わず、GENTEX社の自動防眩ミラーが広く採用されています。
そんなミラーをOEM採用しているマークX用のミラーが、購入可能です。
[トヨタ純正部品] マークX markx [grx120/125/121]自動防眩ミラー
■タイヤ空気圧監視システム
タイヤの空気圧を常時監視し、低下すると警告を発するシステム。
マジェスタやBMWなんかに標準装備されてます。
で、後付けキットも存在します。
【タイヤ圧力モニターシステム】ルート WTPMS RT320
空気圧、タイヤ温度などを常に監視。
ローテーションや交換でタイヤ位置が変わっても、自動判別するスグレモノ。
■ヘッドアップディスプレイ
速度や回転数をフロントガラスへ投影し、ドライバーの視点移動を最小限に抑えます。
最近ではマジェスタ、その昔はS13シルビアに採用されてます。

写真はマジェスタ
こんなモノも後付けできます。

デフィ VSD BASIS (VSDべーシス) Defi
■バックセンサー
モビリオをはじめ、各車にオプション設定されるバックセンサー。
一番特徴的なのは、メルセデス・ベンツのそれではないでしょうか。

写真はベンツ Aクラス
モビリオの純正オプションは左右両端の2点式ですが、メルセデス同様、4点式にも後付けで対応できます。

データシステム バックガイドセンサーBGS281 本体/モニター
これは本体のみで、別売りの埋め込みタイプ・貼り付けタイプのセンサーを4つまで取り付け可能。

バックセンサー
こちらは4個のセンサーが同梱されていて、ブザーとLEDで知らせてくれます。
■マッサージ機能付きシート
メルセデス・ベンツ Sクラスのリアシートには、マッサージ機能が付いています。

これも後付けしてしまいましょう。
手軽なモノでは、こんなのがあります。
ツインバード シートバイブレータ−EM−2527
ただし、AC100Vです・・・。
大がかりなモノでは、こんなのが。

ナショナル モミモミ リアルプロ EP3000-H
えぇ、家庭用の据え置きタイプです。
セカンドシートとサードシートを取っ払って、コレを設置してみませんか?w

【2007-10-26 Fri 11:26:42】 | 購入前の豆知識
























