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これから夏に向けて気温が上がると、吸気温度をリアルタイムに見たくなるというモノ。
でも、純正センサーからの吸気温度を「燃費マネージャー」は表示してくれない。
仕方がないので、温度計を後付けデス。
まぁ気休めくらいにしかならんと思うけど。
さて用意したのは、PC用の温度計。

内蔵電池と4ピンコネクタとの2Way電源で、4ピンコネクタからの給電だと青LEDのバックライトが点灯。

いろいろ探しましたが、バックライト付きの小さなデジタル温度計は、コレがベストかと。
その温度計をPCではなくクルマへ直結したろう、というのが今回の主旨。
まずは、温度計を設置するための「ガワ」を作成。
ダイソーでアクリルケースを買ってきて(写真左上)、底を適当にくりぬいて温度計を埋め込み、底がちょっと上を向くように側面を削る(写真右上)。

アクリルのままの方がオモロくて良かったけど、メーター周りに馴染まないのでレザークロスを貼り貼り(写真下段)。
お次は電源。
4ピンコネクタでの供給とあったので、てっきり12Vを要求するもんだと思ってたけど、実はコイツ5Vだったことが判明。
ということで予定変更。
USB(5.2V)化します。
手持ちのUSBケーブル(A - B)のB側を切断(写真上段)。
USBのピンアサインは、赤が5Vで、黒がGNDだったハズ。

温度計に半田付けで直結。
PCのUSB端子に接続して、バックライトの点灯と正常動作を確認(写真下段)。
ということで、USB温度計の完成w

問題は、クルマから5V電源を出す方法ですね・・・。
こんなん使います。

残るは、温度センサーをエンジンルームへ引き込むワケですが、、、コレが面倒。
完成はいつのことやら(ワラ
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