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こーゆーイベントでは、モニタやらLEDやらをハデにインストールしたクルマが目立ちがちですが、今回は実用性を犠牲にしないストックインストールの手法を見ることが目的。
参考になりそなクルマ居らんかなぁ〜と見てたら、後期スパイク発見。

実はツィーターを埋め込みたいと思ってたトコロなので、とても参考になる。
ドアスピーカーの上んトコはレザー貼りが角度的に難しいんだけど、アウターバッフル化で形状変わってるのでキレイに貼れてる。

アウターバッフル化はマネできないケド、形状変更して貼り直そww
このスパイク、フロント2wayにウーハー1発のみで、リアスピーカーはいさぎよく撤去。

その開いたスペースにヒューズやらネットワークやらをキレイにストックインストール。

ハデさは無いケド、実用性を犠牲にせず、あたかも純正かのようにインストールされたシステムが、とっても好感持てマス。
ちなみに試聴させてもらったケド、見た目と同様、ハデさはナシ。
ツィーターは耳に刺さらないし、ローパスは60Hzくらいで切ってるらしくウーハーもおとなしい。
でもボーカルはハッキリとフロントガラス中央に定位して、楽器の音像も息を呑むほどリアルで目の前で演奏してるよう。
それでいて聴き疲れしない音域が心地イイ。
いやぁ〜、こゆの、スキww
まま、かける金額が違いますから同じようにはできないケドね、、、
あと気になったのは、Dピラーへのリアスピーカー埋め込み。
コレもやりたいひとつ。


こーゆー埋め込みって、エンクロージャはどーしてんの???
ドアみたいにボックス化できないでショ?
中身はFRPとかでボックスになってんのかな??
コレみたいな元々スピーカー自体にエンクロージャ付いてるなら分かるケド・・・。

MDFで作った四角いボックスをまんま付けたらダメッスか?(汗
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